飲食店はキャッチーな看板で集客を

当たり前といってしまえば、それまでかもしれませんけども、飲食店といいますのはお客様に対し食べ物を提供することによって、利益を得るシステムです。そういった基本的要素から考えてみますと、第一に重要なポイントは味である事は間違いありませんし、その味に対し見合った正当な価格で提供するということが、非常に大事であるといえます。しかしながら、そのような基本理念に基づいて、良心的な店舗経営を目指したからといって、必ずしも順風満帆な結果がついてくるとは限りません。やはり良心的なサービスだったとしましても、きちんとPRし消費者に広めなければ、誰にも気付かれないままで消えてしまう事とて少なくありませんから、まず第一にお店の顔とも言えます看板に、お客様の関心を惹きつける、キャッチーな要素を盛り込む必要性があると思います。

飲食店はキャッチーな看板で集客を

飲食店の看板も写真に撮るグルメ旅行

海外や国内旅行に出かけると、写真をたくさん撮ります。昔は、自分たちの写真ばかり撮っていましたが、最近では食べ物の写真を撮ることの方が多いです。まず飲食店の前に到着すると、外観と看板を写真に収め、食事が運ばれてくるとその度に撮っておきます。デジカメ以外に、携帯電話でも撮ったりするので、一緒に行く主人は「早く食べようよ」とあきれ気味ですが、その一連の作業が終わらないとなかなか食べられないのです。旅の目的は、観光や買い物よりグルメにあると考える、食いしん坊タイプなので、旅行へ行く前から、訪れるお店の下調べは周到です。そして、憧れのお店でやっと食べられると思うと、何枚も写真を撮って、思い出に残したくなるのです。以前は、食べ物の周りにあるおしぼりの袋や、お水のコップなどを片づけて綺麗に撮影していましたが、最近はあえて主人の手を入れたり、たくさんのお土産袋を入れたりして、楽しく撮っています。

売上アップに貢献する飲食店の看板とは?

飲食店の前を通り過ぎると、良く見かけるのがブラックボードや黒板を利用した手書きの看板です。今日のランチメニューを掲載している飲食店も多いのですが、実はこの店頭看板には、お店の売上を大きく左右する重要な役割があることをご存知ですか?例えば・・サラリーマンやOLが多く集まるオフィス街に店を構える飲食店では店先にランチメニューが記載されたブラックボードや黒板があるのとないのとではお客さんの量に大きく差が出るのだとか。また、例えばハンバーグが売りの洋食店であれば店の看板に、単純に「○○洋食店」と書かれているよりも「国産牛100%使用!ジューシーなハンバーグが大人気!」と書かれている方が、集客率は増加すると言われています。競合他店に勝つためには、まずは店先でお客さんの足を止める魅力的な何かが必要であるということなのでしょうね。

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